高知のエスニックファッション・アタバッグ・アジアン雑貨販売のJepun Kochi-ジュプンコウチ-

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当店のアタバッグはすべてオリジナルです。

当店のアタバッグはすべてオリジナルです。 当店で販売しているアタバッグは、バッグのデザインや、持ち手、内布の柄にいたるまで、オーナーが現地の職人さんに直接オーダーをして作り上げています。

オーナーのこだわりが詰まったオリジナルオーダーのアタバッグは、もちろん他店では取り扱っておりません。

お客様に末永くお使いいただける素敵なアタバッグをご用意させていただいております。

アタ製品ができるまで

■バリ島のジャングルの奥で作られているアタ製品
けもの道を歩く事2時間…
突然、アタを作る村が現れます。
アタ製品ができるまで
■シダの一種
ジャングルの中に生えているこの植物こそが、
アタ製品の原材料、アタ(シダの一種)です。栽培することは難しく、自生しているアタを採取して使用します。
アタ製品ができるまで
■ツルを乾燥させる
乾燥させたアタのツルです。
今はバリ島のアタも少なくなってきて、
インドネシアの他の島からも輸入されています。
アタ製品ができるまで
■乾燥させたツルを割く
途中で切れないように 細く割いていくのはなかなか難しい作業です。
アタ製品ができるまで
■アタのツルを編む
このアタのツルを細かく裂いたものを編みこんでいきます。 細かく裂くのも熟練の職人でないとできません。
アタ製品ができるまで
■職人の技
ひとつひとつ丁寧にゆっくりと編みこんでいきます。
これも、熟練の職人ならではの作業となります。
アタ製品ができるまで
■黒い柄を作るには
この根元の黒い部分を編みこんで柄を作っていきます。 気の遠くなるような繊細な作業を繰り返しながらアタ製品は完成されます。
アタ製品ができるまで
■模様を編みこむ
真ん中の柄も丁寧に編みこんで作っていきます。
この作業も熟練の職人のなせるワザです。
アタ製品ができるまで 模様を編みこむ
■乾燥させる
編みあがったアタは、バリの強い日差しの下で天日乾燥させます。
アタ製品ができるまで アタバッグを乾燥させる
■燻し(いぶし)作業
乾燥させたアタは、窯に入れて燻し(いぶし)あげます。
アタ製品ができるまで アタ製品を燻す
■ココナッツのおがくずで燻す(いぶす)
燻し(いぶし)にはココナッツのおがくずを使います。
燻し(いぶし)加減も熟練の職人ワザで決まります。
アタ製品ができるまで
■防虫、防カビ効果が生まれる
燻す(いぶす)ことによって防虫・防カビ効果がそなわり、さらにアタ独特のスモークの香りとつやのあるアメ色が生まれます。
色具合も陶器などと同じで、その時の状況で全て変わるのでお客様にとって世界に一つのアタ製品となります。
アタ製品ができるまで

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