Kochi's Ethnic Fashion · Ata Bag · Asian Goods Sales : Jepun Kochi

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当店アタバッグはすべてオリジナルです。

当店で販売しているアタバッグは、バッグのデザインや、持ち手、内布の柄にいたるまで、オーナーが現地の職人さんに直接オーダーをして作り上げています。

オーナーのこだわりが詰まったオリジナルオーダーのアタバッグは、もちろん他店では取り扱っておりません。

お客様に末永くお使いいただける素敵なアタバッグをご用意させていただいております。

アタ製品が出来るまで

バリ島のジャングルの奥で作られているアタ製品
けもの道を歩く事2時間… 突然、アタを作る村が現れます。

シダの一種
ジャングルの中に生えているこの植物こそが、アタ製品の原材料、アタ(シダの一種)です。

栽培することは難しく、自生しているアタを採取して使用します。

ツルを乾燥させる

乾燥させたアタのツルです。
今はバリ島のアタも少なくなってきて、インドネシアの他の島からも輸入されています。

PRODUCT 取扱商品

アタ商品が出来るまで

職人の技

ひとつひとつ丁寧にゆっくりと編みこんでいきます。これも、熟練の職人ならではの作業となります。

アタのツルを編む

このアタのツルを細かく裂いたものを編みこんでいきます。細かく裂くのも熟練の職人でないとできません。

乾燥させたツルを割く
途中で切れないように 細く割いていくのはなかなか難しい作業です。

黒い柄を作るには
この根元の黒い部分を編みこんで柄を作っていきます。気の遠くなるような繊細な作業を繰り返しながらアタ製品は完成されます。

模様を編みこむ 

真ん中の柄も丁寧に編みこんで作っていきます。この作業も熟練の職人のなせるワザです。

乾燥させる編みあがったアタは、バリの強い日差しの下で天日乾燥させます。

防虫、防カビ効果が生まれる
燻すことによって防虫・防カビ効果がそなわり、さらにアタ独特のスモークの香りとつやのあるアメ色が生まれます。色具合も陶器などと同じで、その時の状況で全て変わるのでお客様にとって世界に一つのアタ製品となります。

ココナッツのおがくずで燻す

燻しにはココナッツのおがくずを使います。燻し加減も熟練の職人ワザで決まります。

燻し(いぶし)作業

乾燥させたアタは、窯に入れて燻しあげます。

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お問い合わせ

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